ネット補修

【カラスが犯人?】

 

フットサルゴールネットの補修作業をしてきました。

クロスバーとネットを繋いでいる箇所と地面から少し上の箇所だけ何かに切られた様なダメージが見られ、

補修作業をする事になりました。

 

これはカラスが気まぐれでクロスバーにとまってネットを口ばしでついばむ。

地面からついばんで遊ぶ事が原因で有る事が考えられます。

破れている場所が口ばしが届く所に限定されている、届かない所は無傷で有ることから

犯人はおそらくカラスだと想像出来ます。

 

時々、この様な切れ方をしているネットを見るのですが、

一部のダメージで新品に交換するのもお金がかかりもったいない。

 

こんなお悩みを解決する方法としては破損箇所のみ補修をする方法が有ります。

 

同じ質の同じマス目のネット部材を上からかがり付けダメージを受けているネットを

ハサミで切り落とすとその部分だけ新しいネットが残り穴が無い状況が作れます。

 

多くは防球ネット(緑のマス目の小さいネット)の補修に使う方法ですが、

今回はフットサルゴールネットに試してみました。

 

応急処置としては穴はふさがりましたが、カラスの気まぐれが無くならない限り

イタチごっこは続いてしまうとは思いますが・・・。

 

ご連絡を頂ければご相談に乗らせて頂きますのでお気軽にご連絡下さい。