ゴールのメンテナンス

放置は無駄な出費につながる

グランドにあるサッカーゴール、フットサルゴール、ミニゴールを一度ぐるっと一周見て下さい。

ボルトが緩んでいたり無くなっていたりしている箇所はありませんか?

そのままにしておくとどうなるでしょう?

最近はアルミ製ゴールが主流となっておりほとんどのゴールがアルミ素材で作られています。

アルミ素材の良さは軽くて丈夫、サビない事でサッカーゴールの素材に採用されていますが弱点として【柔らかく変形しやすい】事が挙げられます。

 

ボルトが緩んだままになっていたり、無くなっていたりすると次の様な症状に発展していきます。

  1. ネジ穴が広がる
  2. ガタガタしてくる
  3. 様々な箇所の負担が高まる
  4. クラックが入り溶接が剥がれる

結果的に破損に繋がり修理不可能で使えなくなり新しく買い替える事になります。

あの時緩んでいるボルトしてておけば・・・。

無くなってしまっいるボルト補充さえしておけば・・・。

壊れてしまってからでは取返しが付きません。

 

定期的に点検しましょう

ゴールを移動する頻度が高い使い方の場合は3ヶ月に一回、あまり移動させない使い方の場合は半年に一回

ゴールの周りを一回りして異常な箇所がないか見る

異常が見つかったらモワスポーツへ相談

たったこれだけで大きな損失を防ぐ事に繋がります

是非ご相談下さい。

 

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